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周南マリコム株式会社 | IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

[ホーム]-[IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例]-[周南マリコム株式会社]

イメージ画像:周南マリコム株式会社

周南マリコム株式会社

会社概要

企業名:周南マリコム株式会社
設 立:平成1年2月18日
代表者:代表取締役社長 堀 学明
所在地:山口県周南市入船町2-3 Maricomビル
連絡先:0834-21-0367
HP :http://maricom01.jp

1IoT導入計画概要

イメージ画像:周南マリコム株式会社

当社は、一人暮らしの高齢者を対象とした緊急通報サービス・見守りサービスを提供し、高齢者が緊急時ボタンを押すだけでセンターにつながる通報機「さすがの早助」を自治体を通して高齢者宅に設置して、24時間365日体制でセンターに待機しているオペレータが救急車の手配や、親族への連絡などを行うサスケネットワークの構築により、山口県、広島県、島根県及び九州各県の高齢者宅に約12,000台の導入実績を有している。
今回の事業では、見守りサービスの強化を目的として、テレビ等の利用頻度の高い家電製品へセンサー(家電製品のプラグとコンセントの間にセンサー付きプラグを取り付け)を取り付けることにより、一定時間、家電製品の稼働が確認できない場合等に自動的に見守る方等にお知らせする(安否確認)見守りセンサーを開発する。
これは長年の当社の事業運営から掴んだユーザーニーズであり、こうしたIoT技術を活用した利便性の高い自動安否確認装置は、独居高齢者の増加と見守る側(独居高齢者の子や親せき)におけるスマホの利用により容易に安否確認が行えることからから、今後も高い需要が見込まれ、さらに、サスケ利用者であれば家電製品の稼働状況がセンターへも発信され、オペレーターが直接安否確認をすることができる。安価な価格設定によるセンサーの単独販売に加え、こうした当社の強みを生かした販売戦略により、すでに販売している早助12,000台に自動監視という機能強化を図る補助具としての売上拡大が見込めるものである。

2企業インタビュー

3現在の取組状況

  • 平成29年8月 家電の使用状況をモニタリングし、毎日の使用状況での安否確認通知と蓄積されたデータ分析による、事前の異常状況を予測し通知するシステムの開発  ※経営革新計画を県に提出【平成29年9月承認】
  • 平成29年12月 社内検討会を実施 ※財団による検討会開催支援制度を活用
  • 平成30年2月  試作システムを開発 ※財団による成長助成支援制度を活用

《やまぐち産業振興財団の支援計画》

今回実施した事業は、長年の当社の事業運営から掴んだユーザーニーズであり、こうしたIoT技術を活用した利便性の高い自動安否確認装置は、独居高齢者の増加と見守る側(独居高齢者の子や親せき)におけるスマホの利用により容易に安否確認が行えることからから、今後も高い需要が見込まれ、さらに、サスケ利用者であれば家電製品の稼働状況がセンターへも発信され、オペレーターが直接安否確認をすることができる。安価な価格設定によるセンサーの単独販売に加え、こうした当社の強みを生かした販売戦略により、すでに販売している早助12,000台に自動監視という機能強化を図る補助具としての売上拡大が見込めるものである。
将来的には本センサーから得られたビッグデータをAIを用い解析し、高齢者の生活パターンに応じパーソナライズされた注意喚起を行い事前に緊急事態を回避できるシステムの構築までを支援する計画である。


エコマス株式会社 | IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

[ホーム]-[IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例]-[エコマス株式会社]

イメージ画像:エコマス株式会社

エコマス株式会社

会社概要

企業名:エコマス株式会社
設 立:平成14年5月17日
代表者:代表取締役社長 安藤 竜馬
所在地:山口県宇部市中央町1丁目7番23号 宇部センタービル4階
連絡先:0836-35-7911
HP :https://www.ecomas.co.jp

1IoT導入計画概要

イメージ画像:エコマス株式会社

当社の取組は、プラント設備において生産される製品等の高精度のAI予測システムの構築であり、具体的には、工場内に張り巡らされた様々なセンサーから定期的に収集するデータをビッグデータとして蓄積、そのデータに対しAIを用いて分析し、予測機能を最大限強化したシステムを構築する。
更に、プラントで最も重要な製品品質を高精度に予測(投入した原材料や、加工方法・加工時間等から出来上がる製品を予測)し、想定した製品が生産されない原因分析や解決方法の提案により、理論上できる製品に近づけることができる。理論上できるべき製品が現実にできれば今までになかった新製品となり、効率的な製品生産がされるだけでなく、新たな市場の創出につながるものである。
また、センシングにより機械設備の状況も高い精度で把握できることから、適切な時期の修繕による耐久性の向上や更新時期を予知し計画的に交換することで予期せぬ故障等により設備を停止させることなく安定操業ができることから、数億規模の損失も回避でき、企業のメリットも非常に大きい。

2企業インタビュー

3現在の取組状況

  • 平成29年5月 IoTを活用した生産現場の最適化システムの開発と販売
    ※経営革新計画を県に提出【平成29年6月承認】
  • 平成29年10月 社内検討会を実施 ※財団による検討会開催支援制度を活用
  • 平成30年1月  試作システムを開発 ※財団による成長助成支援制度を活用

《やまぐち産業振興財団の支援計画》

当社の経営革新計画に於ける5年計画では、売上高1億3千万円、社員7名体制を目標にしているが、それ以上の成果を出すための支援を行う。
当社の計画している事業は、IoTを活用し工場内の様々なセンサーから定期的に収集するデータをビッグデータとして蓄積、そのデータに対しAIを用いて分析し、予測機能を最大限強化したシステムを構築することにより、プラントで最も重要な製品品質や設備の状態を高精度に予測しプラントの安定稼働と生産効率向上を実現する。現在、ここまで精度の高い類似システムはなく、プラント企業は多大な利益を得られるため、市場ニーズは極めて高いと推察される。
カンファレンスの具体的な支援策としては、29年度は本システムを早急に完成させ市場に投入し周知を図ることを目指し、そのために検討会開催助成、成長支援助成、戦略的販路開拓助成を集中的に実施して支援する。
30年以降は、製品の完成後、当社は小さい企業であるため大掛かりな営業展開を行わず、当社が既に納入している顧客のシステムに於いて、本システムへの更新を提案していく。その他のプラント設備に対しては、そのベンダー企業へAI関連ソフトをOEM供給していく手法の検討や首都圏での大規模展示会等への出展、業界誌等の媒体を活用し積極的に広告する売込み支援を実施し販売促進を図る。


株式会社秋川牧園 | IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

[ホーム]-[IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例]-[株式会社秋川牧園]

イメージ画像:株式会社秋川牧園

株式会社秋川牧園

会社概要

企業名:株式会社秋川牧園
設 立:1979年(昭和54年)5月25日
代表者:代表取締役社長 秋川 正
所在地:山口県山口市仁保下郷317番地
連絡先:083-929-0630
HP :https://www.akikawabokuen.com/

1IoT導入計画概要

イメージ画像:株式会社秋川牧園

当社は鶏肉、卵、牛乳、野菜など様々な品目を、徹底した安心・安全及び美味しさを基本コンセプトとして、生産から加工、そして配送までを一貫して行っている。農業のもつ複雑性に対応し、高い専門性と信頼性をもった食づくりの最適な仕組みを実現し、全国でも有数の「食と農の企業」としての地位を確立している。事業拡大計画は「スイーツ加工施設備えた直売店の改築」「生産性の向上」「海外展開」「直売事業の拡大」を掲げており、5年後には61億円の売上と114百万円の営業利益をめざすものである。これらの戦略はブランド力の強化を柱として推進する計画であり、よい人材の育成、売上至上主義ではなく収益性の重視、現場第一主義、顧客サービスを重視するものである。
具体的には、加工施設・直売店の増改築は、準備を着実に進めており、スイーツ加工の専門家雇用と社員の育成を課題としている。海外展開は、既に香港での販売を先行させている。また、無農薬、非遺伝子組替飼料、自然育成等の特徴を活かした商品開発とブランディングに向けたコンテンツ(写真、文章、IoTを利用した動画配信等)作成及び新鮮な旬の食材を提供する調達先の確保や売れ筋を瞬時に工場に伝え品切れを防ぐシステムの構築・運営の検討と実践を行う。さらに、県下の生産子会社、提携する農家との連携を画像センサー等によるIoTを活用したサービスの提供も視野に入れることができる。
今後、雇用の確保、人材の育成とIoTを活用した生産から販売・サービス(海外を含む)の確立に対する提案・助言や広報活動を展開していく。

2企業インタビュー

3現在の取組状況

  • 平成29年3月 生産性向上とブランド力強化による販売拡大 ※経営革新計画を県に提出【平成29年4月承認】
  • 平成29年10月 社内検討会を実施 ※財団による検討会開催支援制度を活用
  • 平成30年1月  試作システムを開発 ※財団による成長助成支援制度を活用

《やまぐち産業振興財団の支援計画》

やまぐち産業振興財団としては、当社の取組である,気蕕覆訐源裟の向上による安心安全な健康商品の安定供給、直販店の改築による情報発信拠点の整備とアジアをターゲットにした海外展開の強化、インターネット注文サイトのAI化によるマーケティングオートメーションの導入は、これまで培ってきた経営基盤を効果的に活かしつつ、新たなブランド力強化に向け上述の市場動向を的確に捉えた取組として非常に実現性の高いマーケット戦略であると考えられるため支援する。
特に、ブランド構築に向けた情報発信については、安心安全な商品の生産過程を実際に直接見せるといった他社にまねのできない方式でバイヤーに積極的に売り込みをかけるとともに、直販店においてはスイーツ工房を併設しSNSや口コミを通した情報発信と来店促進の好循環を生み出し直接消費者に働きかけるなど戦略的なBtoB、BtoCへの販路拡大の取組により計画どおりの購買層の拡大、売上増大を目指す。


マルチカラー | IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

[ホーム]-[IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例]-[マルチカラー]

イメージ画像:マルチカラー

マルチカラー

会社概要

企業名:マルチカラー
設 立:平成13年7月
代表者:代表 内田英樹
所在地:山口県下関市川中豊町1-1-20
連絡先:083-2543345

1IoT導入計画概要

イメージ画像:マルチカラー

本事業は、歯科技工業務の在宅勤務の推進に向け、新たに専用のスマホアプリを開発し仕事の開始時、CADの製作画像を会社に送信し、作業工程終了ごとに完了通知を行う。経営者は工程終了通知をクラウド上の監視プログラムで確認する事で、テレワークを推進する上で障壁となっているセキュリティの管理と労務管理が同時にできる仕組みを構築する。
また、生産性の向上のために、テレワーカーを含む全ての歯科技工士がCADデザインする歯形の種類をパターン化し、デザインの作業項目を明確にしてステップごとに作業内容を分類し、作業実績をビッグデータとして記録する。
このデータから作業者ごとの詳細な能力(得意技工・苦手技工パターン等)を分析することにより、歯科技工パターン毎に最適な人員配置と、精度の高い業務進行予想、繁忙時の効果的な人員のやり振りを行い作業効率を大きく向上させ労働時間の短縮する。本取組は働き方改革の取組と軌を一にするものである。

2企業インタビュー

3現在の取組状況

  • 平成28年2月 新CAD・CAMシステムの導入と女性の雇用促進による新たな製品生産システムの構築【平成29年3月承認】
  • 平成29年9月 社内検討会を実施
    ※財団による検討会開催支援制度を活用
  • 平成29年10月 テレワーク用歯科技工CAD装置導入
    ※財団による成長助成支援制度を活用
  • 平成30年1月 テレワークと生産性向上のための勤怠・工程管理システムの開発
    ※財団による成長助成支援制度を活用
  •              

《やまぐち産業振興財団の支援計画》

支援計画は、歯科技工業界における生産性向上と人材不足は喫緊の課題であるためできる限り早い取組着手とその完成を目指す。
まず、作業者のCAD用パソコンからデータを収集・分析する「歯科技工物製作工程に関する作業状況管理システム」の構築を今年中に行う。2年目以降、作業データを蓄積していくことで精度の高い歯科技工デザイン作業の見える化を図り、データをもとに歯科技工物ごと、工程ごとに最も効率的な人の割り振りを行うことを主として作業全体の生産性を高めていく。


株式会社ニコス | IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

[ホーム]-[IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例]-[株式会社ニコス]

イメージ画像:株式会社ニコス

株式会社ニコス

会社概要

企業名:株式会社ニコス
設 立:平成13年10月
代表者:代表取締役 細川久志
所在地:山口県下関市川中豊町7丁目4-27
連絡先:083-251-1180
HP :http://www.ncs-jp.net/

1IoT導入計画概要

イメージ画像:株式会社ニコス

本事業のコンセプトは「IoT技術を末端企業まで」とし、ターゲットを今までコストの関係上リモート監視やリモートメンテナンスの対象とできなかった小規模設備や装置に限定して、安価な機器導入費用とランニングコストを実現したIoTシステム「設備状態監視・自動制御装置」を開発し、それを用いた「リモートメンテナンスクラウドシステム」を自社で立ち上げ格安のサービス展開を行うものである。
想定している導入先は、種々の小規模機械設備、社会的インフラ設備、農業設備などの機械等の監視制御・リモートメンテナンスをはじめ、保育園、デイサービスなどでの園児や入居者等の状態の監視機能など非常に多岐に渡り、市場規模は非常に大きいと考えられる。

2企業インタビュー

3現在の取組状況

  • 平成29年5月 IoT技術を活用した、設備状態監視装置の開発及びリモートメンテナンスクラウドシステムの構築
    ※経営革新計画を県に提出【平成29年6月承認】
  • 平成29年10月 社内検討会を実施 ※財団による検討会開催支援制度を活用
  • 平成30年1月 試作システムを開発 ※財団による成長助成支援制度を活用
  • 平成30年2月 販売用高機能HPを開発 ※財団による戦略的販路開拓助
    成金支援制度を活用

《やまぐち産業振興財団の支援計画》

当社が計画している製品、サービスは、その適用範囲は製造からサービス業の監視等多岐に渡り市場性は非常に大きく、IoTシステムのユーザーとなる多くの中小企業や事業者の生産性やサービスの向上に大きく寄与するものと考えられる。
本システムの顧客は不特定多数の企業や事業主となるため、今までの営業方法だけではなく新たな販売戦略を実行する事が必要となり、平成30年度は、IoT/M2M展等、首都圏での大規模展示会等で顧客の興味を引く高いレベルのIoT技術を披露し販売協力企業及びエンドユーザーを多数発掘し、販売網を全国的に大きく広げる計画である。
次にWEB戦略として、疑似的に当社のIoTシステムを体験させ、その良さが実感でき、全国から顧客の獲得ができるHPの構築を支援す、全国からのエンドユーザーの獲得を行う。
更に、当社を県内のIoTのベンダー企業として大きな実績と知名度を有する企業とするために、メディアへの露出を図るためのプレスリリースや、各種示会への出展、専門誌や工業新聞等への掲載を支援する。


有限会社チェレスティアーレ | IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

[ホーム]-[IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例]-[有限会社チェレスティアーレ]

イメージ画像:有限会社チェレスティアーレ

有限会社チェレスティアーレ

会社概要

企業名:有限会社チェレスティアーレ
設 立:平成16年4月
代表者:代表取締役 山口玲央
所在地:山口県下関市長府松小田中町2-10
連絡先:083-245-0315
HP :http://celestiale.net/

1IoT導入計画概要

イメージ画像:有限会社チェレスティアーレ

本事業では、3D仮想空間でのコミュニティシステムをクラウド上に展開し、AIを用いた一般商業向けオンライン多人数参加型コミュニティサービスシステムの構築を行う。目的はAIという最新の技術を投入し、ホームページ上に展開された実在する施設の宣伝・広告ツールとして社会に広く普及するコミュニティサービスとすることであり、この様なシステムは現在市場には存在しておらず、大規模商業施設、観光地、ホテル、遊園地など戦略的なサイト構築により誘客を図る企業を販売ターゲットとして今後の販路拡大を見込んでいる。

2企業インタビュー

3現在の取組状況

  • 平成28年7月 Unityによる3D仮想空間でのコミュニティサービスの構築
    ※経営革新計画を県に提出【平成28年8月承認】
  • 平成29年8月  社内検討会を実施 ※財団による検討会開催支援制度を活用
  • 平成29年11月 唐戸市場を再現したコミュニティサービスシステムを開発 ※財団による成長助成支援制度を活用

《やまぐち産業振興財団の支援計画》

当社の取組は誘客を図る新たなネット広告のソリューションとして、大規模商業施設、観光地、ホテル、遊園地など幅広いターゲットに売り込む。
具体的な事象化を推進するための、AIを用い自動応答機能を搭載したオンライン多人数参加型コミュニティシステムが商品として完成したので、全力を挙げ、販売ターゲットに売込を仕掛けていく。また、当社の得意とするSNSや既存のネット広告を活用し積極的な宣伝を行い、更に、プレスリリースなどを行いメディアに取り上げてもらう活動で認知度を高めることや、大規模展示会等への出展も行い宣伝活動をサポートする。


株式会社スペック | IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

[ホーム]-[IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例]-[株式会社スペック]

イメージ画像:株式会社スペック

株式会社スペック

会社概要

企業名:株式会社スペック
設 立:平成2年9月
代表者:代表取締役会長 西村正文
所在地:山口県宇部市錦町5番5号
連絡先:0836-35-3610
HP :http://spec-net.co.jp/

1IoT導入計画概要

イメージ画像:株式会社スペック

本事業は、GPSによる位置情報ではなく、加速度センサーとソフトウェアでの信号解析だけで三次元の位置情報が測位できる三次元位置情報測位装置を開発し、安価なIoTシステムとして「大型物流倉庫ナビゲーションシステム」の設計、開発、製造、販売を行う。
本事業で開発する三次元位置情報測位装置は、GPSが使用できない屋内や地下空間、あるいはGPS信号が制限されている区域等での利用が想定でき、その応用展開は将来的に大きなものとなることが予想される。

2企業インタビュー

3現在の取組状況

  • 平成29年2月 IoT導入による新たな経営計画の策定 ※経営革新計画を県に提出【平成29年3月承認】
  • 平成29年7月 社内検討会を実施 ※財団による検討会開催支援制度を活用
  • 平成29年9月 試作システムを開発 ※財団による成長助成支援制度を活用

《やまぐち産業振興財団の支援計画》

大型物流倉庫用の位置測位システムとして開発してきた経緯と企業間の横の繋がりが強いという倉庫業界の特性を踏まえ、倉庫業界にターゲットを絞り計画的に売り込むことで経営革新計画に掲げる目標の達成を目指す。
平成30年から32年にかけ横展開を目指した積極的な営業活動と大規模展示会、商談会への出展・参加等による販路拡大により、売上拡大及び開発人材の確保まで計画的に支援を実施していく。さらに、上記事業が軌道に乗った後、本技術を応用した汎用性の高いシステムを開発し他業種(例えば地下駐車場業者)への拡販を目指す。当装置はGPSが使用できない屋内や地下空間での幅広い利用が想定でき、その応用展開は将来的に当社の大きな武器となることが予想されるため、更に売込み支援を強力に推進する。


IoT等(ビッグデータ、AI)を活用した先進事例

本ページでは、山口県の産業振興策の一環として平成29年度に実施した「チャレンジやまぐち中小企業総合支援事業」に関して、その助成事業に採択され、事業を完了された企業様の事業成果をご紹介しています。

本支援事業は、産学公金の連携のもとに、幅広い業種の中小企業等を対象に、新事業分野進出のためにIoTを導入した先進的な事業展開を行う中小企業を一貫的かつ総合的に支援することにより、企業の事業拡大と地域の安定的な雇用の創出・拡大を図ることを目的としています。

IoTベンダー企業

イメージ画像:株式会社スペック

株式会社スペック

GPSによる位置情報ではなく、加速度センサーとソフトウェアでの信号解析だけで三次元の位置情報が測位できる三次元位置情報測位装置を開発し、安価なIoTシステムとしての設計、開発、製造、販売を行う。

イメージ画像:有限会社チェレスティアーレ

有限会社チェレスティアーレ

3D仮想空間でのコミュニティーサービスを構築し、ホームページ上に展開された実在する施設の宣伝・広告ツールとして社会に広く普及するコミュニティサービスを目指す。

イメージ画像:株式会社ニコス

株式会社ニコス

IoT技術を活用した、設備状態監視装置の開発及びリモートメンテナンスクラウドシステムの構築

イメージ画像:エコマス株式会社

エコマス株式会社

IoTを活用した生産現場の最適化システムの開発と販売

IoTユーザー企業

イメージ画像:マルチカラー

マルチカラー

新CAD・CAMシステム導入と女性の雇用促進による新たな製品生産システムの構築

イメージ画像:株式会社秋川牧園

株式会社秋川牧園

生産性向上とブランド力強化による販売拡大

イメージ画像:周南マリコム株式会社

周南マリコム株式会社

家電の使用状況をモニタリングし、毎日の使用状況での安否確認通知と蓄積されたデータ分析による、事前に異常状況を予測し通知するシステムの開発


中小企業向け研修のご案内

企業の持続的な発展と成長を図るには、後継者や中核的な人材の育成がますます重要とな
っています。 このため、(公財)やまぐち産業振興財団では、山口県を牽引する企業への
成長に向けて、県内中小企業の若手人材、中核人材等の育成を図るため、経営・管理・営業
・技術における研修、実習等を一体的に実施します。
 今回、この中で、第1弾として「経営研修」、「管理研修」の受講者を募集しますので、
皆様のご参加をお待ちしています。 
  
※本事業では、この他に「営業研修」と「技術研修」の開催を予定しています。
 順次ご案内しますので、詳しくは当財団のホームページ等をご覧ください。
 「営業研修」(大手企業でのプレゼンテーション、商談会・展示会)
 「技術研修」機械加工分野、食品加工分野、IT関連分野(実習、先端企業工場見学会等)

□期 間:経営研修 平成29年7月10日(月)〜平成29年11月 2日(木)全5回
     管理研修 平成29年7月22日(土)〜平成29年11月25日(土)全5回     
         
□場 所:やまぐち創業応援スペース「mirai365」
     (山口市米屋町2−7)      

□内 容:経営研修(経営理念や経営全般、組織の活性化等)
     管理研修(生産・納期管理、品質管理等)

□詳細・申込についてはこちらをご覧ください。
   研修案内(経営・管理) 
    
□申込・問い合わせ先
  (公財)やまぐち産業振興財団 技術振興部(遠藤、廣政)
   TEL:083-922-9927 FAX:083-921-2013


中小企業等知財支援拠点形成促進事業担当者

◆知的財産基本戦略推進事業
 県内中小企業の振興を図るため、開放特許等の活用など、地域中小企業の知財ニーズ対応する専門人材のコーディネータを設置しています。
◇支援活動
 ○ライセンス契約締結支援
 ○知財制度の普及・啓発、開放特許等の個別案件の紹介
 ○中小企業等の知財相談への対応
 ○海外事業展開に係る外国出願支援
◇中小企業知財コーディネータ
 佐々木 真二(ささき しんじ)
kenchizai-03

◆地域連携知財支援促進事業
 県内中小企業の振興を図るため、開放特許等の活用など、地域中小企業の知財ニーズ対応する専門人材のコーディネータを設置しています。
◇支援活動
 ○地域支援機関等と連携した、知財権の出願支援
 ○開放特許等の掘起こし、個別案件の紹介
 ○知財に関する研修会・相談会の開催、訪問相談実施
 ○海外事業展開に係る外国出願支援
◇地域連携知財コーディネータ
 奥迫 宏明(おくさこ ひろあき)
kenchizai-04 


平成29年度やまぐち中小企業活力アップ補助金に係る補助事業のテーマ募集のご案内

ss="MsoNormal"> 公益財団法人やまぐち産業振興財団では、県内中小企業者の活力向上や新たな事業展開を促進するための開発や事業化に向けた取組等を支援対象とした補助制度を新たに設置し、平成29年度分を下記のとおり募集します。

 新たな研究開発や事業化を目指す県内中小企業者の皆様のご応募をお待ちしております。

  募集案内 (PDF)(公募締切:平成29年5月18日() 17時15分必着)


  申込様式


   以下参照

 

交付申請書(Word)

付帯資料

(Word)

積算明細書(Excel)

新商品開発

市場調査

販路開拓

スタートアップ枠

様式1

小規模事業者枠

様式1

活力アップ枠

様式1

知的財産活用枠

後日公募

 

 

 

 

 

 




やまぐち中小企業活力アップ補助金 交付要綱 (PDF)


 


  その他様式(以下からダウンロードしてください)

様式2 

交付決定通知書 (Word)

様式3

変更承認申請書 (Word)

様式4

中止(廃止)承認申請書 (Word)

様式5

遅延等報告書 (Word)

様式6

遂行状況報告書 (Word)

様式7

実績報告書 (Word)

様式8

補助金額確定通知書 (Word)

様式9

精算払請求書 (Word)

様式10

消費税額及び地方消費税額の確定に伴う報告書(Word)

様式11

取得財産等管理台帳 (Word)

様式12

取得財産の処分承認申請書 (Word)

様式13

事業化等状況報告書 (Word)

様式14

産業財産権等届出書 (Word)

 

補助対象経費支払明細表 (Excel)

IoT導入促進コーナー

 中小企業の生産性を向上させることを目的とする県内中小企業のIoT導入促進に向けた取組として、県内中小企業のIoT導入に向けた取組状況・取組意向、IoT導入に当たっての課題の実態調査の結果を公表するとともに、製造業を営む県内中小企業の生産設備及び加工種別による検索を可能とするサイトをオープンしました。

(1)IoT導入に向けた取組状況・取組意向
 本調査は、県内中小企業の生産性の向上に向け、サービス産業及び製造業分野におけるIoTやロボット技術等を活用した中小企業の生産技術の高度化や、革新的技術開発、新製品や新サービスの創出を推進するため、中小企業のIoT導入促進に向けたIoTの取組状況・取組意向や導入にあたっての課題、設備・機器・保有技術等の実態を調査することを目的としています。

【調査時点】
 平成29年2月24日(金)
 (平成29年2月1日(水)発送、2月24日(金)回答期限)

【調査結果】
 調査結果の詳細は、下記の調査結果報告書をご覧ください。
 なお、調査結果報告書には、県内中小企業のIoTの取組事例の具体例についても記載していますので各企業の今後の取組の参考にして下さい。

 IoT取組状況・取組意向調査報告書
  01 表紙
  02 目次
  03 調査目的・調査対象企業数と回答企業数
  04-1 調査結果(サービス産業におけるシステム等に関する状況について)
  04-2 調査結果(サービス産業におけるIoT取組状況・取組意向について)
  05-1 調査結果(ものづくり分野におけるシステム等に関する状況について)
  05-2 調査結果(ものづくり分野におけるIoT取組状況・取組意向について)
  06 既に取組済み又は取組予定のIoTの具体例
  
07-1 参考資料(調査票様式(サービス業におけるIoT取組状況・取組意向に関する調査回答票))
  07-2 参考資料(調査票様式(ものづくり分野におけるIoT取組状況・取組意向に関する調査回答票))
  08 参考資料(調査回答一覧)
 

(2)生産設備及び加工種別検索
 当財団では、取引あっせんを通じて、県内中小企業の技術面・経営面でのレベルアップ、経営者の意識改革等を図り、高い技術力が要求される先端産業等の付加価値の高い県内外の発注企業との取引活性化を促進する取組を進めています。
 この度は、発注企業に対して、地域別に県内中小企業が保有する生産設備とその加工種別により、一括して県内受注企業を検索するサービスを提供することで、取引あっせんを一層進めることとしました。
 是非、検索サイトを御活用下さい。

 検索サイト

※ 検索サイトで検索できる結果の詳細は、本システム登録企業への情報公開について同意いただいた企業に限られます。今後も当サイトでの情報発信に同意いただける企業を募集しています
  詳細は、当財団事情活動支援部まで御連絡下さい。

 【企業情報検索サイト運用要領等】
  ○企業情報検索サイト運用要領
  ○企業情報検索サイトの利用申請に係るフローチャート


[無題]


臨時職員の募集について(事業引継ぎ支援センター)

 
このたび、当財団では臨時職員の募集をします。詳しくは募集要領をご覧ください。
 
 
 詳細(募集要領)はこちら


山口県メカトロ技術センター

山口県メカトロ技術センターは、メカトロ技術等の研究開発を志向する中小企業の研究開発支援及び技術交流を目的に、昭和62年4月、宇部市善和瀬戸原工業団地内に開設されました。
当センター近くには、(地独)山口県産業技術センター、山口大学工学部、宇部工業高等専門学校などがあり、産学公連携の恵まれた環境の中で、研究開発を行うのに最適です。
1 場所
  山口県宇部市大字善和字瀬戸原203−149
2 研究室(入室状況及び室料)
  入居状況 ← Click  【現在1室(研究室8)が空いております。】
3 設備
  |鷦崗
    部屋ごとに数台無料駐車場の割り当て有。別に有料駐車場もあります。
  共用会議室
    10名程度のミーティングに使用できます。入室企業は、無料で利用可能です。
  インターネット環境
    光ファイバーが利用できます(有料:3,150円/月)。
  ぅ┘▲灰鶸鞍・キッチンキャビネット(水道有)
4 お申込み・お問い合わせ
    入室をご希望の方は、運営規定をご確認の上、下記までご連絡下さい。
  運営規定
                    
  公益財団法人 やまぐち産業振興財団 技術振興部
    〒753−0077
      山口県山口市熊野町1−10 NPYビル10F
      TEL:083−922−9927 FAX:083−921−2013
      メール送信フォーム


財団について

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組織図
案内図
部署 総務管理部
総合経営支援部
事業活動支援部
技術振興部
付属施設・機関 山口県中小企業支援センター
山口県中小企業再生支援協議会
山口県知的所有権センター
山口県メカトロ技術センター 山口県宇部市
併設機関 一般社団法人山口県発明協会
所属専門家 プロジェクトマネージャー・サブマネージャー
再生プロジェクトマネージャー・再生サブマネージャー
中小企業知財コーディネーター
産学公連携・事業化支援コーディネータ
首都圏事業化支援コーディネーター(首都圏事業化支援コーディネート事業)
 

○定款

○役員名簿 

○第3期中期経営計画

平成29年度事業報告書

平成29年度決算報告書

平成30年度事業計画及び収支予算書


創業支援施設運営業務にかかるプロポーザル提案募集!!

創業者が有する多様なニーズに対応するため、商店街空き店舗を活用して、「チャレンジモール」、「コワーキングスペース」、「シェアオフィス」等を一体的に提供する「まちなか創業支援施設」の運営について、事業効果をより高めるため、プロポーザル方式により事業者を選定することとし、下記のとおり提案募集を開始します。

名称 まちなか創業支援施設運営業務
場所 山口市米屋町2-7
内容 ,泙舛覆創業支援施設 の運営
    ∋楡澆旅報、利用促進のためのプレイベント、キックオフイベントの開催

その他詳細は下記説明書等をご覧ください。

説明書    様式-現地見学申込書    様式-質問書  
仕様書
施設概要
レイアウト図    


【募集】「びわ湖環境ビジネスメッセ2016」出展企業募集及び平成28年度環境関連製品目利き会の開催について


小学生向けの補助教材『山口県の工業』(改訂版)について

 
山口県の工業の強みや特色、ものづくりの楽しさなどについて、小学生の頃から理解を深めてもらうことにより、将来の山口県を支える優秀な産業人材の育成・確保につなげていくため、このたび、平成23年度に作成した小学生向けの補助教材『山口県の工業』の改訂を行いました。
 
【改訂版の特色】
・工業について学び、活用の場面も多い小学5年生を主な対象者として作成しました。
※県内の小学5年生(約1万1,000人)全員に配布予定
・元気な中小企業の製品紹介を増やすことにより、第2章「山口県で生産される工業製品」の内容を充実しました。
(初版:48企業・製品、96ページ → 改訂版:60企業・製品、120ページ)
 
◆山口県の工業(電子ブック) 
 
※『山口県の工業』のデータについて、掲載している写真などを抜粋して使用することは、著作権上の問題がありますので、控えていただくようお願いします。


« 以前のお知らせ   

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TEL:083-922-3700 FAX:083-921-2013

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