平成30年度
 
主催 公益社団法人発明協会(東京都港区虎ノ門2丁目9番14号)
 大正10年に開始した地方発明表彰は、実施されている優れた発明、考案又は意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものです。全国を8つ(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)のブロックに分け、各地域において優れた発明等を完成した方々、発明の実施化及び指導、奨励、育成に貢献した方々を称えるために行っています。
 中国5県における受賞件数は30件(受賞者数:80名)、うち山口県の受賞件数は3件(受賞者数:10名)です。
 表彰式
日時 平成30年10月31日(水)
場所 ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区駅元町1番5号)

山口県の受賞者
山口県知事賞
発明名称 会社名 発明者
にんにくの茎自動切断装置
(特許第5436946号)
 株式会社木原製作所  佐々木 新悟

発明奨励賞
発明名称 会社名 発明者
冷却器排風で主回路電線を冷却する鉄道車両
(特許第6138351号)
 株式会社日立製作所  林 知生
 藤井 元洋
 嶋田 佳典
 岡本 健司
 小西 健太
 藤永 文雄
 中山 要

発明奨励賞
発明名称 会社名 発明者
水中集魚灯
(特許第5666191号)
 水口電装株式会社  水口 千津雄
 水口 昭弘


 この他の受賞者は(公社)発明協会ホームページをご覧ください