本システムは、中小企業の方を対象としたものであり、簡易な方法で御社の生産性の現状がチェックできます。

“なぜだかお客が増えない”とか“お店の経営をもっとよくしたい”といった悩みの解決に向け行動する第一歩として、生産性の見える化や課題の整理を行いながら、生産性の向上に向けた経営革新の取組や従業員の皆様との目標の共有を行うためのツールとして活用されることが期待されるものです。

> 労働生産性の向上とは?
  1. 【基本情報】と【質問項目】に必要な情報を入力・選択してください。
  2. 最後に、一番下の 診断する ボタンを押してください。
  3. 生産性診断結果シートで、貴社の生産性について同規模同業種の平均とのかい離が把握できます。
    また、5つの視点からチェックを行い、生産性向上に向けた課題や取組の方向性についてお示しします。
  4. 必要に応じ、 このページを印刷する ボタンを押してください。

【質問項目(30問)】

下記の質問項目を読み、「はい」か「いいえ」を選択してください。

(1) マーケティング

1 特定の顧客層や市場といったカテゴリーを、自社のターゲットとして明確に定めていない。
2 自社の顧客ニーズは把握しているが、競合他社については把握していない。
3 顧客特性や顧客ニーズに合致した販売促進を実施するなど、ターゲットに対して適切なアプローチが出来ている。
4 自社の製品・サービスを情報発信するなど、新規顧客の獲得に向けた取り組みを行っている。
5 新規顧客層への展開や新規市場への参入に向けて、リサーチや検討を行っている。
6 新規顧客層への展開や新規市場への参入に向けて、具体的に取り組みを進めている。

(2) 独自性・独創性

1 自社の製品・サービスのセールスポイントを把握している。
2 競合他社の製品・サービスのセールスポイントを把握している。
3 自社の製品・サービスのセールスポイントを顧客に公表しないようにしている。
4 顧客が自社の製品・サービスを選ぶ際、製品・サービスのセールスポイントに納得してもらっている。
5 自社の製品・サービスのセールスポイントに更に磨きをかけるための改良・工夫に取り組んでいる。
6 自社の製品・サービスのセールスポイントは競合他社でも容易に真似することができる。

(3) 顧客満足度

1 自社の製品・サービスごとの収益状況(売上高や粗利益率など)が分析・把握できている。
2 自社の顧客が期待する要求水準(求める品質の水準など)は、常に一定であると捉えている。
3 顧客が期待する要求水準を満たすために、製品・サービスの改良・工夫等に取り組んでいる。
4 顧客が期待する要求水準は常に一定であるため、製品・サービスの改良・工夫等は殆ど実施していない。
5 既存の製品・サービスでは満たされない、顧客の新たなニーズの調査・発掘に取り組んでいる。
6 新たな顧客ニーズに対応した、あるいは期待水準を満たすための、新製品・サービスの開発に取り組んでいる。

(4) 経営資源の発揮

1 自社の経営資源(ヒト・モノ・カネ)の強み・弱みは、自社内部の問題であるため、他社との比較は実施していない。
2 ホームページ等のITツールを活用して、自社の商品力や技術力等を発信している。
3 不足する経営資源を効率的に補充するため、異分野・同分野の他企業や外部専門家との連携を図っている。
4 顧客や販売に関するデータを分析し、新商品・サービス開発や販路拡大等に活用している。
5 人材育成や設備投資は、現状で不足している経営資源の補充策として、必要に応じて対応している。
6 事業承継対策は、後継者人材の選定・育成のみに対応している。

(5) 業務効率の向上

1 自社の各業務における無駄やロス、品質のバラつきに対する発生要因を分析し、課題を明確化している。
2 従業員モチベーションの向上を図るために、賃金アップにより対応している。
3 業務効率改善に向けた課題に対する改善策を検討し、その計画に沿った取組を実施している。
4 自社で発生する各コストの削減策を検討し、削減に向けた取組を計画的に実施している。
5 従業員の雇用を維持するために、設備投資を控えている。
6 ITやIOTまたロボット、AIを活用して業務の効率化や品質の安定化に取り組んでいる。

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